恋人と行く食べ放題の店デートが楽しすぎます
恋人との交際も順調。気心も知れたところで挑戦したいデートといえば「食べ放題の店」で一緒に食べまくるという内容です。交際も長くなるにつれて、お互いのご飯の好みもわかってきます。そして、「恋人の前では少食」なんていう面倒なキャラ作りもなくなっていることでしょう。彼氏の前でも平気でガツガツ食う彼女がそこにはいるはずです。ということで、食べ放題というのが楽しいイベントになるんですね。今では平日のランチに高級ホテルが食べ放題バイキングを催したり、「食べ放題」とウェブで検索するだけで大量の情報を入手できます。地元の店から、都心の有名店まで。「どの店にする?」という話をする段階から楽しいですね。「やっぱり肉でしょ!」なんて結論になったりもしますし、「食事が偏ってるから野菜を食べまくろうぜ」という企画になるかもしれないですし、「中華を食べよう!」となるかもしれません。そして、日程を決めるわけです。「うわー食べ放題なんて久しぶり。やっぱり前日から断食したほうがいいかな?」この断食を匂わせるボケは「食べ放題あるある」ですね。でも、真面目に朝食は抜いたりするから本気モードには変わりありません。「よし、行くぞ!」きっと、二時間などの時間制限があるとは思いますが、その時間に思い思いのバトルを繰り広げるわけです。普通は友達や家族と行く「食べ放題」が恋人と行けるというのは、ある意味贅沢なことですね。「そのお肉美味しかったよ」「わざわざ白米ばかり食べるなよ」「あ、そんなデザートもあるんだ」この瞬間だけ恋人ではなくて「戦友」といったかんじですね。食べ放題といえど、あまり食べ過ぎるのはよくないので気をつけましょう。最悪の思い出になる場合もあるからです。そして、帰り道。できるだけ混む前にササっと家に帰ったほうが無難です。「食べ放題」のあとに普通のデートは体力的に厳しいからです。「ほら、これ飲みな」帰りに、ポケットから「食べ過ぎ用栄養ドリンク」を彼女に差し出すとベテランって思われるのでオススメです。